よろず鍵盤弾きの日常

よろず鍵盤弾きの日常ゴトあれこれ&時にはシリアスに音楽ネタも語る。

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今日、外出の帰り、電車にて萩尾望都様をひさしぶりにお見かけした。
『トーマの心臓』や『ポーの一族』を書かれた、大カリスマ漫画作家であるところのお方だ。
失礼にならぬよう気をつけ(られていただろーか???)て、密かに視線を送ってしまったのだ。

望都先生はMIDORIの沿線と同じ、程近いところにお住まいである。
じつは・・・ご自宅の場所もMIDORIは密かに知っているのだ・・・といったって面識があるわけではないので、遠巻きに見つめるだけ(アブナイぜ)なのだが。

望都先生は今でも現役で新作を書き続けておられるようだ。

少女マンガの革新期の『バイブル』である作品を書かれた望都先生世代の作家さんたちが・・・・50台、60台を迎えてもなおあたらしいものを描きつづけてくれているのは嬉しいし、リスペクトすべきことと思う。
どーかいつまでも、新しい世界をえがきつづけてくださいませ。

・・・・・望都様のマワリに座っているおっさんや若いおねーちゃんは・・・おそらくこのお方がどなたであらせられるかはしらぬはずだ。
・・・えーーーい図が高い!!!ココにおわす方をどなたと心得る!!!!と、半分酔っ払ってる其処のおっさんに・・・・おもわず説教したくなってしまったわい。
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