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よろず鍵盤弾きの日常

よろず鍵盤弾きの日常ゴトあれこれ&時にはシリアスに音楽ネタも語る。

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すっかり暖かーーな春となり、学生や齢の小さい生徒どもが、やや『ほわーーーん』rとしている。
気持ちは判るがねーーー。

すべての子がそうというわけでは決してないけど・・・なんで最近の子は何でも『受身』のことが多いんだろう???

決してやる気が皆無というわけではないけど・・・・さながら口元に、お匙で食べ物を『あーーん』と運んでもらって、はじめて咀嚼する事ができるみたいな・・・。
何でも、思いっきり至近距離にないと受け止めるのが困難。・・・・ちょっとだけ遠くにあるけど、がんばって手を伸ばせば届くものをなんでGETしようと思わないかなあ?

食べ物を『自分で狩ってこい』とまでは、決して言わないよ!!!
でも・・・年齢に応じてその時々で、『ココまでは、やればできないはずはない』ってことは、ぜーったいにアル。

安易に『わからなーい!』を連発するんじゃねーよっつーの。
きちんと考えても本当に分からないのか、考える事じたいを放棄しちゃって分からないのか、それは雲泥の差!!!!

またシステムも変わるらしいけど『ゆとり教育』なんていうのも、あまりに安易だっだんだろうな。
『無理に詰め込むのはかわいそう』みたいな、安直な発想も。
其処がかわいそうなんじゃーなくて、きちんと力が着かないことと能動的な発想を出来ないことのほうがよっぽど可哀相なんではないのかなあ?

多分自分のレッスンももっとシビアに見直さないとダメなんだろうな。
いつも能動的であることができるよう啓蒙できてるか、自立する為の大事な大事な力がきちんと責任もって着けられているか・・・・年齢の小さい人間の体質は、周りの大人たちを映す鏡であるに違いないと思うので。
基礎はがっちりと妥協せずに覚えてゆかせる。
なおかつ、いつも自分のアタマで考え、自分の意思を持って取り組むように啓蒙してゆく。
勿論、勿論『楽しく感じながら』ではあるけれど。
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