よろず鍵盤弾きの日常

よろず鍵盤弾きの日常ゴトあれこれ&時にはシリアスに音楽ネタも語る。

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そう・・・先日なくなられた筑紫哲也氏が、その当時の若かりしいろんなジャンルのアーティストと対談をしている『若者たちの神々』というタイトルのもの。

対談されていた時期が1984年から86年・・・今から20年以上前!!!
この当時の『若者たちの神々』は、2008年の世ではそれぞれの分野の『匠』であったりする。

・・・・こんな前の時代ですら・・・・アーティスト達は、情報過多社会になり、都市に生きる若者たちが無個性化し、ものを感じ取る力が弱まっていることが多いことを危惧してた。
まだ・・・ケータイも無く、パソコンも・・・一般普及には程遠かった時期にもかかわらず。


で・・・絵画アーティストのひとりが『感覚主義って・・・・感覚で分かってる気になってるけど、感覚を支えてる部分が情報であることが多かったりして・・・本当に感じるってことはすごくむずかしい』言ってたけど・・・まさにコレは今の時代にとっても警鐘だとおもう。

何でも、ネットで調べられ・・五感で感じる前に・・・バーチャルに体験できてしまう。
今の若い人たちにも・・・いやもちろん自分も・・・・。

感覚を心底から揺り起こされて心を動かすことって・・・・・昔から比べると実は減ってるんでは???
色々便利になったことの反動として・・・・。

それにしても・・・20年以上も前に匠たちが言ってたことって、本当に予言めいてた。
いまの2008年のTokyoを見たら・・・・彼らは・・・・・どんな風にいったんだろう?
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