よろず鍵盤弾きの日常

よろず鍵盤弾きの日常ゴトあれこれ&時にはシリアスに音楽ネタも語る。

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レッスン休講につき、『渋谷にて、おアート(?)してきました!』みたいな一言ではちょっとくくれそうにない映画を観てきた。

センター街の坂の上にある『大中』の目の前にある、全席50前後ほどの、ほんっと『ミニシアター』

草間弥生、という前衛芸術家のドキュメンタリー映画・・・わたし大好き

彼女は御歳80、家の親どもより、更に更に10以上年上である・・・・くっきりした赤のヘアウイッグをかぶり、鮮やかなピンクや赤のワンピースを着ていても、決して『コスプレおばちゃん』にはなりえない。
身にまとう鮮やかな色彩より、彼女の爛々と光る、明らかにタダモノならぬ双眸と、存在感の方が明らかに何層倍も強いのだ。

今80でも 『まだまだこれから』 であり、『あふれるようにいろんなインスピレーション、アイディアが涌き出てくる』のだそうだ。 
50枚からなる連作のシリーズを書き上げた彼女に 『晩年にこのような大作を仕上げられて、感慨もひとしおでは?』と・・・・なんとも失礼な質問をするインタビュアーに対し・・・・『晩年???私まだ晩年、とは思ってないから』と、ばっさり!!!!

多分本気で100まで生きて、描きつづけて行こうと思っているのだ!!!


・・・・上映封切りが一番忙しい時期に当たり、もう今日辺りは終っちゃってるかなあ?と思ってたところを幸運にも観られてよかった。
・・・ミニシアター系の映画はDVD化される望みも余り高くは無いし。

80の人にこうも強烈に生きられてしまうと・・・・若輩者の自分としては『ほんと、申し訳ゴザイマセンでした』と、脱帽するしかない。
喝を入れていただき、ありがとうございました!!!!


・・・そのご、チョックラ足を止めたよろずやで・・・マトリョミン発見。
『約4万5千円也!!!!』・・・爆!!!!!!

・・・・テルミンも、マトリョーシカも大好きなんだけど・・・・・なぜ合体すると、この値段に????
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